女性力のコンサート | 癒し系ピアノ弾きのできごと   

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ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

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昨夜、西本智実さん指揮の、ベラルーシ国立交響楽団のコンサートでした。


指揮者が女性、団員の約半数が女性、コンサートマスターも女性、

物の移動でふつうは男性だけなのに女性が混じっていたこと、


今までにない、いろいろな面での女性の多さ。リボン



最初の写真は、大きなポスターです。

300円で販売されていて、こんなのは初めてでした。シラー

買う人達が並んでいたので、西本さんのファンなのでしょう。


ポスターの販売は、都会でもあまりないと聞いています。



1.リムスキー・コルサコフのスペイン奇想曲

2.チャイコフスキーのピアノ協奏曲

      (ピアノは、チャイコフスキー国際コンクール3位の

                 アレクサンダー・ルビャンツェフ)

3.ブラームスの交響曲第1番



観客席が埋まっていないエリアがはっきりしていて、

まったく満席に近い状態でなく、申し訳ない気がしました。ショック!


来ていた人達は、西本さんの指揮ぶりや、どんな音楽に作り上げているか

知りたくて来たのでしょう。私もそうでしたから。(^-^)/



ブラームスの1番は、カラヤンや小澤征爾さんの演奏(CDなど)が

耳にこぴりついているせいで、どうしても比べてしまうとこがありました。



正直いって、地方都市にいるといっても、おこがましくも耳が肥えてきてからはてなマーク

かもしれないけど、今夜は感動が得られなくて・・・・・かお


いつもだったら、ブラボー!と大声も聞こえてくるのに無かったし(´0ノ`*)

やっぱり、イマイチ、ぱっとしなかったのかな、、、、、



西本さんは、長身で独特の振り方。

女性指揮者は、松尾葉子さん以来の2人目です。音譜

一団を率いて、大昔からすると女性は変わりましたね~ニコニコ


女性指揮者の場合、どの程度の年齢まで現役でいられるのか、

そんなことも浮かんで興味のあるところです。(^∇^)






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アンコールのほうが良いという言い方をする人がいるのは、
今夜のことで、身にしみてわかりました。(^O^)



プログラムでは、特に知らない曲だと、事前にCDなどで聴いて

覚えこんで行きます。久しぶりの曲も同じです。CD


真剣になって、全体の構成や、部分的なところをどう捉えて演奏しているか

聴いてしまいます。音譜


アンコールは、何の曲かわからないから、新鮮です。合格

だから、今夜はアンコールのほうが拍手が大きく、上手に聴こえました。クラッカー


西本さんは、ロシアのサンクトペテルブルクで勉強し、

ロシアのオーケストラをたくさん振ってきており、

今夜もソビエト連邦から続く由緒あるベラルーシでした。

メンバーの入れ変わりはありますけどね。


いまひとつ、ぱっとしなかったのは何だったのでしょうはてなマーク


指揮者はよいがオーケストラがよくない、オーケストラはよいが指揮者がよくない。

そんな組み合わせのあることは、よくあることですが・・・はてなマーク


自分がオーケストラの経験をしていないから、ひと目で見抜けなくて、残念ダウン


しかし、聴衆の温かさは感じました。メラメラ


私も聴かせてもらえて、ありがとうの気持ちですラブラブ