早朝より出撃し、大鳥池へ。

今回は調整が出遅れたこともあって皆の予定がつかず、同行者はタッピーのみとなる。


身長が伸びたことで、山行姿が様になってきた。



当初不安視されていた天候は、まったくもって安定しており、問題なく大鳥池に到達する。


紅葉のは走りの時期というべきか、山はやや黄色味を帯びてきている。


4ftロッドで軽快に立ち回ってみたり、13ftロッドで60gスプーンをぶち込んでみたり、毛鈎で獲った油鮠を泳がせてみたりと色々やってみたが、未だ滝太郎と言える獲物は獲っていない。



平水より2〜3mは下がっているか。
やはり、9月は減水の時期なのだろう。


32cm✕1、25cm級岩魚✕2を獲る。


東沢流れ込み付近において、タッピーが40cmに迫るかというほどの岩魚を獲るが、測定しようとしたところでの一暴れに抗しきれず、脱走を許す。
黒々とした立派な身体つきで、顎のしゃくれも見事な岩魚だったが、確定40cm岩魚は時期に持ち越しとなった。


夜飯は、タッピー念願の牛タン丼に。
しかし、タッピーは足のこむら返りを頻繁に繰り返し、食事を楽しむどころではなかったらしい。
やはり水分、塩分の補給は重要だ。


翌日、タッピーは早朝から出撃するも、0630頃から雨が振り出し、あえなく撤退する。

下山は雨天の中で。
天気予報でわかってはいたが、なかなかに気分が滅入る。
やはり山行は晴れがいい。