早朝より出撃し、大鳥池へ。

禁漁期に入っているため、その方面での作戦行動を控え、ただゆっくり過ごすために前進する。


駐車場はいっぱいで、間が悪かったら500mほど手前の広場からの出発となるところだった。

木漏れ日の中を進む。

そこら中にキノコが生えているが、どれが食べられるものなのか、全くわからない。

体力は衰えていると思うのだが、相変わらずタキタロウ山荘までは2時間半。
衰えているのは気力だろうか。

ラーメンなどすすった後、三角池へ。
けん玉試技を奉納。

大鳥池の畔でも。
紅葉を目的に来たが、思いのほか季節は進んでいないらしい。

夜はおでんで熱燗を。

今回の客は多かった。

翌朝は曇り時々小雨。
1日で山の色合いはやや変わったか。

メスティンの採用により米が炊けるようになり、食の幅が広がった。

下山後、朝日月山湖の宿営地で車中泊。
翌日の羽黒山に向けて鋭気を養う。

随神門より2446段踏破の開始。

国宝五重塔の屋根葺きは終わっていた。

大鳥池帰還翌日にこの参道は、実に堪える。

参道沿いにある全ての神社に挨拶しながら進み、頂上の出羽三山神社まで1時間。

いつ来ても神々しい。
天候や諸々の都合により月山に登れなかったのは悔やまれるが、まずまず充実した山行であった。