早朝より出撃し、大鳥登山口へ。


単独にて大鳥池を目指す。


前進開始。




この時期にしては水量が多い。
梅雨の影響が残っているのか。


鬱蒼としたブナ林の中を行く。


沢の水量は多いが、水場はそれほどでもない。


所々にアジサイが見られる。


そして、タキタロウ山荘へ。



単独にしても速い、2時間半弱で大鳥池到達。


山荘で大休止を取ったのち、ルアーによる作戦を開始する。


水門付近は、細かい浮遊物(葉、枝等)が多かった。
余程の強風でもあったのだろうか。



池内では時折魚の攻撃を受けるものの、食いつかせることができず。


そのまま侵入した東沢では20㎝以下の岩魚多数を確認するが、やはりなかなか掛け切れない。


15㎝級岩魚×2、20㎝級岩魚×1、5㎝級油鮠数匹を獲って終わる。


東沢の敵は、小型ばかり。


良い型は抜かれているのだろうか。


20㎝を越えるものは、池内のみ確認。


油鮠は果敢に攻め寄せてきた。



1600頃一時撤退し、山荘泊の準備を進める。


勝手知ったるタキタロウ山荘。


晩餐は岩魚汁と鶏肉夏野菜炒め。



翌日早朝は雨。


小雨になった隙を見て出撃し、水門付近を攻撃する。


結構な回数の追跡を受けるが、いずれも食いつく寸前に急転換され、戦果なく終わる。




0830頃、下山開始。

1030頃、滞りなく登山口に到着し、帰還する。