早朝より出撃し、NTR川へ。
石垣階段より侵入し、ルアーによる作戦を実施する。
侵入地点で早々に25㎝級魚の攻撃を受けるが、これを獲れず。
それから一切感なく、ビジターセンターより離脱、撤退する。
雨はそれなりに降っているものの、河川に目立った影響は与えていないらしい。
上流でも流れに淀みが感じられる。
そろそろ泥濁りを伴うほど増水して、溜まったいろいろなものを流してくれないと、川虫、魚類の育成に悪い。
まるで8月のような水質だ。
午後からタッピーを伴い、再出撃。
TIZN堀FKNM地区に侵入し、アオイソメによる作戦を実施する。
上げ潮時であるはずだが、作戦時間約2時間で上がってくる気配なし。
足下の石積のほとんど全てが露出している状態で、テナガエビを獲るには厳しい。
水没している数少ない石組の周りを探っていく戦いになった。
手長海老×1、小型鯊類多数、小型カニ多数を獲る。
なんとか獲った1匹。
実に感慨深い。
真鯊、スズキ、クロダイには、まだまだ早いらしい。
なんとか獲ったが、手長海老も同じか。
全くふるわないながら、それでも戦果はあったとして撤収、帰還する。



