早朝より出撃し、大鳥池へ。

途中でエキセントリックアングラーズ会長と合流し、朝日連峰大鳥口より大鳥池に向けて前進する。

月山道の標高700m付近で結構な雨だったため、その後の展開に若干の不安を抱くが、徒歩前進中は時折小雨がぱらつく程度で済んだ。

EA会長、大鳥池へ向け、記念すべき第一歩。


雲が低く、雨も降るが、大したことではない。


今冬は記録的に雪が少なく、それはこの時期にも大きな影響を及ぼした。


行程中、残雪皆無
例年の残雪地帯ですら、一欠片の雪もなし。


東大鳥沢の水勢も控えめ。


四ヶ所の水場も、勢いがない。



雪がないため整備がはかどっているらしく、難所らしい難所もない。


2時間半を余裕で切り、前線基地へ到達。


タキタロウ山荘から東沢までの間で作戦を実施する。(細部「大釣行記」参照)

会長とともに、岩魚、ヒメマス多数を獲る。


定番の塩焼き。


ヒメマスの刺身は、絶品と言える。


アクアパッツァのほか、梅肉大葉揚げも旨い。


散々飲み食い散らかし、イモムシとなる大黒。


充実の食生活を得て就寝。

翌日0800前進基地を発ち、下山。

1時間45分というなかなかの行程時間で機動要塞まで駆け降り、帰還する。







普段は全く水に困らない大鳥行だが、今回はタキタロウ山荘に引いている水道に故障が発生し、到着から数時間の間、水が得られない状態になっていた。

幸いにも復旧したので良かったが、これが不通のままであれば、池の水でなんとかする他なかった。

大鳥池といえども油断ならない。

浄水器の導入を検討する。