早朝より出撃し、大鳥池へ。
途中でエキセントリックアングラーズ会長と合流し、朝日連峰大鳥口より大鳥池に向けて前進する。
月山道の標高700m付近で結構な雨だったため、その後の展開に若干の不安を抱くが、徒歩前進中は時折小雨がぱらつく程度で済んだ。
タキタロウ山荘から東沢までの間で作戦を実施する。(細部「大釣行記」参照)
散々飲み食い散らかし、イモムシとなる大黒。
充実の食生活を得て就寝。
翌日0800前進基地を発ち、下山。
1時間45分というなかなかの行程時間で機動要塞まで駆け降り、帰還する。
普段は全く水に困らない大鳥行だが、今回はタキタロウ山荘に引いている水道に故障が発生し、到着から数時間の間、水が得られない状態になっていた。
幸いにも復旧したので良かったが、これが不通のままであれば、池の水でなんとかする他なかった。
大鳥池といえども油断ならない。
浄水器の導入を検討する。













