早朝より出撃し、KT川へ。

温泉宿より侵入し、ルアーによる作戦を実施する。

夜半にそこそこの雨が降ったようだが、水位に変化なし。

しかし、久しぶりの降雨は敵状に大きく影響を与えたか。

20㎝に満たない影ながら、激しい攻撃を無数に受け、20㎝級山女魚×1、10~15㎝級山女魚多数、20㎝級岩魚×1を獲る。

長く続いた晴天からの雨で、いよいよ敵も瀬に出てきた。


山女魚の沢で、岩魚は肩身が狭いらしい。
今一つ感が


SKMT沢出合まで進み、離脱、撤収する。






午後から単独にて再出撃し、NKW川へ。

蛇籠堰より侵入し、ルアーによる作戦を実施する。

1週間ほど前の作戦時に比べ、状況は明らかに好転。

朝方のKT川と違い先行者もいたであろうに、要所要所から敵の攻撃を受け、15~20㎝級山女魚多数を獲る。

小型ばかりではあるが、KT川よりは一回り大きいか。


鉄橋手前まで進み、離脱、撤収する。








KT川においては、温泉宿から鉄塔整備道と極小支流から高速堰堤までの間。

NKW川においては、蛇籠堰からある一点までの間で敵の活性が高く、その他の区間は沈黙していた。

KT川の極小支流では正体不明の泡が大量発生していたため、これが原因で下流の一定区間が沈黙したか。

NKW川は、ある一点から底質が小砂利と岩盤の複合になったため、敵の付場がなくなったためと思われる。

好期に入ったとはいえ、地勢と状況は読まなければならない。