早朝より出撃し、KT川へ。

MNM沢出合より侵入し、ルアーによる攻撃を実施する。

流芯からは15㎝級と見られる魚、淵尻からは20㎝級と見られる魚が多く出るが、なかなか食いつかせることができず。

行程途中で15㎝級山女魚、同級岩魚各1ずつ。

離脱地点となる魚止堰堤下の大瀞場で20㎝級、25㎝級岩魚各1ずつ獲って終わる。


最後の最後でようやくそれなりの型を得た。


20㎝程度に至るのは6月以降か。


転進し、HRS川へ。

OTAI地区護岸より侵入し、威力偵察を実施するが、感なく終わる。






4月下旬頃から、大型ダムが軒並み白濁化。

ダム下流にもそのまま流れ込み、水底が目視できなくなっている。

まとまった雨が降った訳でもないのにこの状態は、ターンオーバーというやつだろうか。

不透明な白濁状態と、玉を作る小魚の群れ。
魚の活性への影響は不明だが、足下が見えないのが危なくて、確認調査もできない。