早朝より出撃し、KT川へ。
MNM沢出合より侵入し、ルアーによる攻撃を実施する。
流芯からは15㎝級と見られる魚、淵尻からは20㎝級と見られる魚が多く出るが、なかなか食いつかせることができず。
行程途中で15㎝級山女魚、同級岩魚各1ずつ。
離脱地点となる魚止堰堤下の大瀞場で20㎝級、25㎝級岩魚各1ずつ獲って終わる。
転進し、HRS川へ。
OTAI地区護岸より侵入し、威力偵察を実施するが、感なく終わる。
4月下旬頃から、大型ダムが軒並み白濁化。
ダム下流にもそのまま流れ込み、水底が目視できなくなっている。
まとまった雨が降った訳でもないのにこの状態は、ターンオーバーというやつだろうか。
魚の活性への影響は不明だが、足下が見えないのが危なくて、確認調査もできない。


