日が変わってから出撃し、HNBTHM港へ向かうが、目標の中央西防波堤先端は先行者があり入れず。

SUBTHM港に転進し、西防波堤で遊動浮子、アオイソメによる攻撃を実施する。

晴天で風もなく、凪。

気温もそれほど下がっておらず、体は楽な作戦となったが、感は遠い。

2度ほど浮子が消し込むも、これを獲れず。

また、浮子に感が出ないままアオイソメだけ持っていかれること数度。

余程の小物が、ピラニアのごとく食いつくしているのだろうか。

全く戦果なく撤退する。

月夜に赤浮子。
風情ある良い夜ではあった。