丑三つ時より出撃し、HNBTHM港へ。

あまりにも強い風で長尺の竿は振り回せないため、6ftルアーロッドに2号錘の組み合わせで挑み、一度だけ何者かを掛けるが、これを獲れず。

対風対策を施しても厳しい状況になってきたため、やむを得ず転進。

北から西の風に対しては風裏となるSUBTHM港の南防波堤に侵入し、ルアーロッドによる攻撃を継続するが、早々に仕掛けを失う。

現状なら15尺の長さでも振るえると判断し、武装変換。

遊動浮子、アオイソメによる攻撃を加えていくが、沖目を底すれすれに流して感なし。

足下でも非常に渋く、なんとか10㎝級メバル×1を獲って終わる。

苦心の末の1匹。