早朝より出撃し、NKW川へ。

 廃駅より侵入し、ルアーによる攻撃を実施する。

日中の気温は30℃を越える予報だが、明け方はまだまだ肌寒い。


 感多数ながら、全ては水深のある瀞場からであり、瀬に出てきてはいないように見られる。

 HJ5にて、20cm級山女魚×2、32cm岩魚を獲る。

小振りだが、随分と肉がついてきた。


河川においては、実に久しぶりとなる30cm越えの個体。
体つきも太さがあり、格闘戦にあっては頑強な抵抗と粘りを見せた。


 良い型の敵機を撃破したことで満足を得、その後の行動はおざなりになったか。

 更なる戦果を加えるどころか、追手の影すら見れず。

 とはいえ後悔もなく離脱、帰還する。





 帰還後、癸良坂、タッピーを伴い、NTR川上流域へ。

 肉など焼いて食した後、腹ごなし的にNTR川湧水橋に侵入。

 本職たる渓流戦でいいところを見せようとルアーを放るが、追手はあれど掛けることはできず。

 戦果なく撤退する。