早朝より出撃し、Mr.ミトと共にANT沢へ。

 崩壊堰堤より侵入し、ルアーによる攻撃を実施する。

 渓での作戦は8年ぶりになるというMr.ミトは、一念発起し、ルアー初挑戦。

 しかし状況があまりにも渋く、感が遠い。

 1度だけ大黒のスプーンに20cm級魚が追跡してくるのを確認するのみに止まる。

倉庫の奥底から発掘してきたMr.ミトのウェーダーは、作戦中フェルトソールが脱落し行方不明に。
そういえばその昔、Mr.アサカワにもそんなことがあった。


 早々に離脱、転進し、NTR川AN滝上に再侵入。

 今度はMr.ミトには13尺渓流竿に川虫を使用してもらうが、感が遠いのは変わらず。

 2人共に1度は魚信らしきを得るものの、戦果なく撤退する。

新緑煌めく季節なれど、渓は未だ春ならず。


 帰還後、タッピーを伴い再出撃。

 メバルを増やさんとMTGHM港に侵入し、昨日と同様の攻撃をしかけるが、そう上手くはいかず。

 1時間程度で5cm級メバル×2を獲るには止まる。



 転進し、YGI港最深部で鯊など獲らんとするが、折悪しく干潮潮止まり時期を向かえ、全く感なし。

 早々に撤退、帰還する。



昨日の戦果を煮付ける。
頭つきで5cm、頭を取ったら3cmか。
旨いだろうとは思うが、罪悪感も半端ではない。