早朝より出撃し、ME川へ。

 渓谷出口橋より侵入し、ルアーによる攻撃を実施する。

 両岸がゴルジュで手の付けどころがない渓谷地帯から一転、田園の中での作戦。

 歩くのは容易だが、その分流れは単調となり、敵の付場が乏しくなる。

 瀞場ではほぼ確実に感を得るが、獲ったのは20cm級山女魚×1のみ。

 他に掛けた獲物×2は、取り込めぬまま逃げられる。

今日の獲物は持ち帰るつもりだったが、この型では如何ともし難く、放してやる。


 魚道もない堰堤まで進み、離脱、撤収する。





 午後からタッピーを伴い、再出撃。

 GIS川に前進し、渓谷に侵入してルアーによる攻撃を実施するが、感なし。

 似鯉の姿すら見られず、撤退する。