早朝より出撃しNTR川上流を目指すが、その途中で先日の台風から続く大雨による増水を確認し、転進。

 アオイソメを入手しつつ、YGI港最深部へ。

 18尺渓流竿による攻撃を実施し、15cm級サバ×1、5~10cm級鯊多数を獲る。

 潮が止まる2時間ほど前から感が遠退いてきたため、TIZN堀TIZN公園へ。

 やはり5~10cm鯊多数を獲る。

今時期では、これが平均的な型か。
しかし、先日は手のひら級もいくつか出たという話もあった。


 潮止まりの頃合いをやり過ごし、TIZN堀GKNHR川出合の威力偵察を実施するが、感なし。

 透明感の全く感じられない濁りと、干潮による浅さが問題か。

15cm程度のボラはいるのだが。


 HR浦まで引き返し、浦北岸部を見てみるが、濁りの状況はTIZN堀南部とほぼ変わりなく、全く感なく終わる。





 


 台風13号の影響で波高9mという、このあたりではなかなか聞いたことのない大荒れとなった。

 これによる影響は予想の通りだったが、やはりTGN浦周辺は強い。

 もはや「濁らない」と断言してもよかろう。

 良い勉強になった。