震える寒さと汗ばむ陽気が同居する時期。

 ただ、連日風は強く、穏やかとは言えない。



 早朝より出撃し、ANT沢へ。

 通らず越え笹藪より侵入し、ルアーによる攻撃を実施する。

 ようやく水勢が落ち着いてきたが、それでもまだ平水より5cmは高いか。

新緑が目につくようになってきた。

 
 20cm級魚の追跡を幾度か受けるも、これを獲れず。

 戦果なく離脱、撤退する。





 帰還後、タッピーを伴い再出撃。

 HR浦新港でさびき仕掛けを下ろし、5cm級メバル×1を獲って終わる。







 ANT沢前進中に足を滑らせて転倒し、岩へルアーを強打。

 長年に渡り渓の先陣を切ってきたHJ5を失う。

見事にぶつ切りとなってしまった。
竿先に損傷がなかったのは、僥幸というべきか。


 F7やJ5など優秀な弾薬には事欠かないが、HJ5の抜けた穴を埋めるものではなく、すでに絶版となっていることから同ルアーを入手することもできない。

 これの代役となるものを探さなければなるまい。