早朝より出撃し、AN沢へ。
氷点下7℃というなかなか強烈な寒気を貫き、崩壊堰堤より侵入。
ルアーによる攻撃を実施する。
昨日この地において作戦行動をとったと思われる足跡二人分を確認。
はたして、彼らは戦果を上げることができたのであろうか。
渓谷前淵まで進み、非常に冷たい渓の中に感なし。
影すら確認できず、撤退する。
ラバーソール型ウェーディングシューズを入手。
なるほど、情報のとおり陸上での運用は秀逸であるが、水中域の歩行性能は噂ほど良くもなく、結構な注意を要する。
HRS川やSGE川の中流部以下の使用は、かなりの危険を伴うのではないか。
状況により使い分けていかなければならない。