早朝より出撃し、HR浦へ。

 初日の出を眺めつつ、水路内でワーム使用6ftルアーロッドによる攻撃を実施する。

気温は氷点下ながら、さほど寒さを感じず。


 満潮から一分ほど引いているであろう、なかなかの流れの中、全く感なし。

 戦果なく撤退する。






 次期渓流戦に備えて改造したJ5の試験も、合わせて実施。

 錘を抱かせてCD化を図ってみたが、さすがラパラの一言につきる。

 大黒ごときの雑な改造にもへこたれず、問題なく泳いでくれた。

腹部に餌木用追加錘を巻いてボンドで固定したもの。
当初は尾部にも装着してみたが、動きが悪かったため撤去。


 通常使用では表層を泳がせることしかできず、少し速巻くとすぐに水面を割ってしまうJ5だが、これにより安定した深度維持が期待できるのではないか。

 実戦が実に楽しみだ。