梅雨明けの宣言は出たが、むしろようやく梅雨入りしたかと思われるような天候が続いた週。
昼頃から出撃し、ルアーによる攻撃を実施。
池内で15cm級、25cm級岩魚各1、東沢で20cm級岩魚×1を獲る。
水量も減り、水門付近はかなり遠くまで底が見える。
しかし、感はある。

これだの水量が忽然となくなってしまうのだから、不思議なものだ。
1730頃撤収し、翌朝0530頃から再出撃。
水門付近のみ攻撃し、いくつか感を得るものの、獲れず。
0700頃撤収し、本作戦の一切を終わる。
ノーシンカーのカットテールの動きは油鮠そのものだと思い立ち、今回実戦投入。
予想通りの好反応ではあったが、フックアップに至るまでが難しいものであった。
フックポイントが本体中央から頭寄りのところにあるため、腹部を狙って食いつかれると刺さらない。
岩魚は何回か噛み直してくれたりするのだが、それでも刺さらない。
4inでは大きすぎ、1/0フックでは小さすぎたか。
アイナメやブラックバスとは違うことを痛感する。





