1日の寒暖差が激しく、日中10℃を越えることも珍しくなくなってきたが、夜間に雪が降ったりもする。



 早朝より出撃し、KT川へ。

 公園橋より侵入し、先日入手したダイワ社製18尺渓流竿「春渓」の実戦試験を実施する。

 両岸護岸の平坦な流れながら、水深はまずまずで、底石も充分にある。


間違いなく過去に入ったことのある戦場だが、あまりにも昔のことで、当時の地形も戦果もほとんど記憶にない。


 2回ほど魚信らしきを得るも、獲れず。

 戦果なく離脱し、撤退する。






 これまで18尺の竿は4本使ってきたが、今回採用した「春渓」は、そのいずれとも比較にならないほど軽い。

 もっとも、先の4本というのが安物だつたり、高級品でも30年以上前の新品というのでは、そもそも比べるべくもないか。

 春渓とて、さほど高いものでもないが。

 技術力の進歩とは、ありがたいものだ。