朝方でも氷点下になることは少なくなってきたが、時折日中でも酷く冷え込むことがある。




 早朝より出撃しTR川支流を目指すが、少量とはいえ昨夜の雪が残る状況でのTR川支流は、なかなかの困難と判断。

 分岐点を曲がることなく峠を進み、そのままMTISG川上流域へ向かう。

 しかし、こちらも民家が存在するところまでは問題ないが、その先は結構な積雪で進めず。

 移動に次ぐ移動で時間的に余裕もなくなりつつあったため、やむを得ずNTR川下流芋煮会場より侵入し、出合からMTISG川に進む。

 そして、いずれにおいてもルアーに感なし。

 全く戦果なく撤退する。


枯れ枝に雪の花咲く里の

 




 ついに高切れを起こした。

 思わず力んでしまったが、2lbフロロラインというのは、なかなかに力加減が難しい。

 直前の根掛かりにより、ラインに重大な損傷を受けていた可能性もあるのだが。

 細いラインは、配慮と点検確認が何より重要であることを思い知った。