夜明前まで雲が少なかったため、かなり気温が低くなった朝。

11℃となっては、さすがにフリース1枚だけでは過ごせない。



早朝より出撃し、TIZN堀FKNM地区へ。


何度見ても、広い空の風景は面白いものだ。


当初15尺渓流竿「静寂」の脈釣りで10cm級鯊×3を獲り、早々に6尺ヘラ竿「天竹」のしもり浮子に武装変換。

足下の様子を見る。

0530から0600頃まではそれなりに数を出したが、そのあとが続かず。



そんな状況ながら、しっかり食いついてきた子鯊。鈎は実に見事にがっちりと、口に掛かっていた。


結局、1時間半の作戦時間で、子鯊×10程度を獲るに止まる。







この時期の対鯊戦としては覚えがないほど渋い。

昨日一昨日に比べ、極端に水温が低いのが原因か。

当初の獲物は、朝間詰めという特典によるものだったのかもしれない。