夏である。
幸い、猛暑日はほとんどなく、明け方など肌寒いくらいである。
早朝より出撃し、ABKM川へ。
Mr. アイハラのカヤックに乗船し、下流域へと漕ぎ出す。
ゴムボートとは比べ物にならないカヤック軽快さに驚く。
時折中州に下船。しかし、地上からの攻撃に感はない。
作戦開始早々に大黒がコチを掛けるも、これを獲れずに逃す。
その後、感はあっても掛けきれない時間が延々と続き、1200を過ぎた頃、ようやく50㎝級スズキ×1を獲る。
さらに、同級ダツ×1を追加。
Mr.アイハラによれば、例年同時期とは全く状況が異なり、魚がいても何をどうすればいいのかわからないというほど渋いらしい。
1400着岸し、撤収、帰還する。


