早朝より出撃し、湯殿山へ。

湯殿口より月山山頂を目指し、前進を開始する。



湯殿山大鳥居。ここから神社入り口まではバス利用。
逆光とレンズの曇りで、かなりぼんやりになってしまったが。


姥沢口はリフトあり、木道ありで楽な道だったが、湯殿口はなかなかに厳しく、前進直後から急登が連続する。


梯子場も多数あり、道のりは険しい。


森の急登を抜けたところで、一気に視界が広がるとともに、野の花も増えていく。






一時は覚えていこうと思っていた花の名であるが、全く身に付かず。





今年は降雪量が少なかったが、それでも雪は残っている。


姥ヶ岳からの登山道との合流地点から登山者が多くなり、姥沢口登山道合流地点以降は、渋滞することもしばしば。

情報収集の時点では登りに3時間半と見積もっていたが、思いのほか順調に進み、2時間半程度で山頂に至る。


いつもながら雄大なる山頂神社。残念ながら鳥海山は見えず、庄内平野も靄に霞む。


まずは参拝し、それから燃料補給の準備に入る。


八木山動物園50周年記念ラーメン(仙台辛味噌)


食後、直ちに下山を開始し、やはり2時間半程度で湯殿口へ帰着する。



続いて湯殿山を詣で、車両の位置へ。

櫛引の温泉で汗を流し、食糧と酒を買い込んで、本日の宿営地に向かう。

しかし、当初予定していた地点は大量のアブが発生していたため、やむを得ず移動を繰り返し、少しは静かなところに落ち着く。


2cmを越えると思われるアブ。服を貫通する吸血攻撃は、半端ではない。



本日の宿営地。



晩餐は、豚バラの醤油タレと茄子炒め。




良い雰囲気の中、夜は更けていく。


日中の疲れに酔いが周り、車中にて安らかな眠りにつく。