昨日の寒気は、どこへ行ってしまったのか。
車両気温計でも4℃と、非常に暖かい朝。
早朝より出撃し、花渕浜港へ。
道に迷い、さらにアオイソメを忘れて補給のため遠回り。そこからならば最適攻撃地点と判断した塩竈港は、深さに期待を持てる魚市場より北東部が全面進入禁止。
かなりの大迂回の挙句、結局花渕浜港に戻る。
漁協前防波堤にて、30㎝以上と見られるアイナメと格闘。これを制し水中より引きずり出すも、空中で鈎素が切れ、獲り逃す。
他、5~10㎝程度のメバル数匹を獲って終わる。
今回鈎素切れの原因は、自動鈎素止めであった。
鈎素接続部から先が、綺麗に無くなる。
結ぶ手間が無く便利であるが、圧倒的に切れやすくなるのは問題だ。
攻撃対象により使用を選ぶべきであろう。
前打ち竿の威力は、必要にして充分であった。さすが対クロダイ用。
30㎝超級のアイナメなど18尺渓流竿で獲ったことはないが、これではかなり過酷な戦いになると予想される。
後は、手網を入手すべきか否か。
自動鈎素止めを使わなければ、30㎝程度の獲物ならばそのまま抜きあげることもできる。
考えどころだ。