代休の日。
 早朝より出撃し、広浦北部へ。
 冷たい雨に打たれつつ、18尺渓流竿を振り回す。


 広浦は全体的に根掛かり多発地だと思っていたが、北部はそれほどでもないか。どうやら砂地で、牡蠣はないらしい。


 1時間程度の攻撃で、10㎝級鯊少々、鯊似の小魚少々を獲って終わる。


 15㎝以上の個体がいるのか、現状では全く不明だが、そこそこの水深があり、根掛かりが発生しにくい戦場を得たということは大きい。
 しばらくこの地の探索を続けるのが良かろう。



漁協前付近はかなりの水深で攻め辛いが、北部は実に手頃であった。