早朝より出撃し、NTR川へ。

 久しぶりに上流芋煮会場より侵入し、O滝直下まで攻撃前進する。



芋煮会場からO滝まで、ルアー使用で3時間半の行程。その間離脱可能地点なし。

しかも、最後の断崖絶壁を進む時は、O滝見物客の目を集めることになる。


 もとより開豁にして平坦な流れが続く区間であったが、その上に砂利が溜まり、渓流戦の場とするにはあまりにも厳しい状況。

 小物の追跡は認められるが、15㎝級を超える姿は無し。

 ほとんど戦果なく離脱、撤収する。





 この作戦において、甘木九十九氏よりいただいた大黒天アルミボトルを紛失する。

 離脱地点付近の深場を進む際、浮力で腰のボトルホルダーより抜け出たか。

 この淵に沈むところであった大黒の身代わりとなって流れていったのかもしれない。