早朝より出撃し、KT川上流域へ。高架線整備道入口より侵入し、毛鈎による攻撃を実施する。
 実は初めての区間。思いの外渓相は良いが、途中2箇所、岸沿いの湧水からKT川への流中の底石が赤くなっているところあり。

 この川の上流域が感に乏しいのは、そういう水質のせいもあるのだろうか。



左は本流。右手からの流れは、水自体は透明であるが、底は赤く染まっている。


 1㎞ほど進み、小魚が毛鉤に反応して浮上してくるのをみるが、それだけで終わる。