明け方の冷え込みが厳しくなってきた。1500m以上の山では初冠雪も記録されるなど、いよいよ冬である。



早朝より出撃し、要害港へ。深場を求め、西岸部への威力偵察を実施する。



快晴、大潮の朝。状況はあまりにも悪い。


足元は底が見えるほど浅い。
感は多数得るが、10cm級メバル×1を獲るのみ。
照明が多い地区の水面がざわめいていたため小型ルアーを放ってみるも、全く感なく終わる。

同港最深部に移動し、いつもの作戦を展開。
10cm級鯊数匹をとるが、数も型も伸びず。
早々に撤収、帰還する。



釣りに好適とされる大潮だが、いい目をみたことはほとんどない。