早朝より出撃し、要害港最深部へ。
完全なる向かい風に対抗しつつ十三尺渓流竿を振るうが、やはり集中しきれず。
それなりに魚信をえつつも早々に転進し、風裏となる花渕港へ。
しかしこちらは全く感なし。
やむを得ず、昨日まずまずの戦果を得た広浦に転進する。
そして、不調。
快晴の上、水色も昨日のような何とも言えないような色ではなく、いたって普通。
この時期、この状況下、水深1.5mに満たない地点というのは厳しいのか。
ほとんど戦果なく撤退する。
彼の者が釣道に入りて5年。弟子の成長は実に微笑ましい。
EA会長の弟子たる大黒は、この点において誠に申し訳ない。
