台風18号が去り、19号が接近。最強級と言われる上に進行速度が遅く、各地に大被害をもたらした。


 

 早朝より出撃し、NNKT川河口域へ。

 この時点では東北地方に台風の影響はほとんどなく、嵐の前の静けさといった感がある。海はうねりで荒れているが、河川内は非常に穏やか。


 

美しくもあり、不気味でもある朝焼け。すさまじい赤紫。


 暗いうちに40cm級オオガイ×1。完全に日が昇り、満潮となった0600~0700の間で、20~30cm級セイゴ、10cm級クロダイ、20~40cm級オオガイ、それぞれを多数獲る。



もはや終わりかと思っていたセイゴも、まだまだいけるか。

 

 入れ食いではないが、アオイソメ1匹につき魚1匹の戦果。それも、大半は満潮潮止りの頃合。

 台風直前の曇り空が好条件となったか。

 しかしながら、周囲のルアーマンに戦果は認められず。

 やはり餌は強い。





 今作戦においては、獲物に鈎を飲まれること多数。

 鯊や鮒といった小魚用の鈎外しでは短すぎてとどかないほど深くに掛かってしまうこともあり、鈎素に重大な損傷を受ける。

 40cm級以上のセイゴ・フッコが掛かることを想定し、鈎素は2号以上にするべきか。道糸を細めにし、鈎素との接続金具から切れるようにすれば、竿への悪影響は押さえられるであろう。鈎から10cmを3号、20cm1号、接続金具から先を0.8号以下にするか。

 一考を要する。