天候は安定し、非常に過ごしやすくなった週。
明け方は肌寒く、吐く息も白い。やはり今年は秋の訪れが早い。
早朝より出撃し、NNKT川河口域へ。
暁の中で7m本流竿を振るう。
今回はアオイソメと鈎の重量だけで飛ばし、沈め、誘って仕留めんとするが、道糸はおろか目印すら見えない闇の中では魚信が取れず。
15~20cm級セイゴ×3を獲るが、いずれも「上げたら食っていた」という状況であった。
その後錘を足して10~15cm級クロダイを数匹獲るが、干潮間近のせいか感が遠のいたため、0700頃撤収する。
一雨ほしいとも思うが、そうなればこの時期、一瞬にして水温が急低下しかねない。
海が少々でも荒れれば、河口域の期待度が高まるかもしれない。