私事により、8月11日に青森県へ。

 台風11号を追うように北上し、その日の夕方、激しい風雨に見舞われる竜飛岬へ到達する。


 翌12日早朝。相変わらず風は強いが、雨は止んだ。

 わずかな自由時間をもって、竜飛漁港への作戦行動を実施。数少ない風裏を探しながら、主に港内へ向けてワームを投げ込んでいく。




竜飛漁港と、宿であるホテル竜飛(山上)


 第一投目からコツコツという魚信を頻繁に感じるが、鈎掛かりせず。

 かなりの数のフグがいるらしく、手元に戻ってきた4inカットテールは、いきなり「イモグラブ」じみた容姿となってしまっていた。



第一投目。



そのまま、第二投目。



最終的な形。十分に感があり、釣れる。


 ようやく初の戦果を上げるが、それは、思わず「ソイ・アイナメ類であろうか」と思うほど久しぶり、かつ大型のアナハゼ20cm級。
 

昔からアナハゼは馴染みだったが、これほどの大きさは初めて。




ガミラス人並に青い。


 ソイ類も獲ることができた。



何ソイであろうか。大きさの割に、手ごわい抵抗を示した。


 まだまだ感はあり、期待は大きかったが、0700頃私事による呼集が掛かったため、やむを得ずホテルへ帰還する。