大型の台風18号により、日本中に災害が及んだ週。特に京都は酷く、渡月橋が水没寸前となる。
しかしながら、M県にあってはさほどのものでもなく、Y県はそれに輪をかけて平穏であった。せいぜい、渓の増水泥濁りにより作戦行動は不可能になったくらいか。
代休の日。
近々、5歳になる姪の初陣の面倒を見てやることになったため、その下見としてGSN池へ。
渓流竿の浮子使用で鯉鮒鮠を獲らせるつもりであったが、適する水深を測るべく対ブラックバス装備、ノーシンカーのカットテールによる威力偵察を実施する。
湯気の立つGSN池。生命感は、全くない。
台風一過の日本晴れ。
放射冷却現象により、10℃近くまで気温が下がった状況。
あまりの状況ゆえか、小魚の群れも、もじりも見られず。
全く感なく終わる。
主眼である、5歳児が作戦行動可能な地点を見極めることはできた。
実行動をどうするかは、また別の話であるが。
