秋が急速に近づいている。日中はまだまだ気温が高いが、日が落ちれば肌寒さを感じるようになってきた。
代休の日。
泊り込み仕事が明けたところからの出撃であるため、0930頃からの作戦開始となる。
NTR川AFA橋より侵入。竿を振るう。
雨により少しは水量が増したかと思ったが、これはさほどでもなく、相変わらずの渇水状態。しかしながら、水温は低くなっている。
ブドウ虫を使用し、当初二十三尺、後半は十八尺
埋立地最深部まで攻撃し、それぞれの竿で、20cm級山女魚を1つづつ捕獲。
やはり、十八尺以上の竿でこの型は、あまりにも余裕過ぎる。
5cm級油鮠。散々食い逃げされたが、1匹だけ、なんとか獲ることができた。
魚体に比べ非常に大きな鈎を、上顎にしっかり掛ける。
これぞクリティカルヒット。
1200頃、まずまずと見て撤収する。

