暑い日が続く。

 それでも先日の大雨によるものか、この時期としては水量豊富で、温度も低いか。

 


 早朝より出撃。NTR川トンネル侵入地点よりルアーによる攻撃を開始する。


大黒へつりの『大黒天』ブログ版
期待の大淵。その昔よりは、底が浅くなってしまった。



 最終集落橋まで行く予定であったが、わずか300mほど進んだところで虻の包囲攻撃を受け、やむを得ず撤退する。

 それまでの間に、魚からの攻撃を受けること三回。そのうち1つを掛け、20cm級山女魚を獲る。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版
寸はさほどでもないが、久しぶりの獲物は実に感慨深い。


 そのまま素直に帰還する気にはなれず、下流のAFA橋から再侵入。

 渓流竿における攻撃可能地点を探るべく、ルアーによる威力偵察を実施する。

 ここで得られた感は一度。状況を見るに、二十八尺渓流竿であれば十分勝負になるであろう。
 しかしながら、十八尺ではどうか。

 あまり長い竿は使いたくないが、やむを得ないかもしれない。




 幾度か川虫を探してみるが、先月までに比べ極端に少なくなっていた。

 ほとんどが羽化してしまったものと思われる。
 またブドウ虫に頼らなければならないか。