代休の日。
早朝より出撃し、TR川へ。渡渉点侵入地点からカタハズレを越え、ATG橋まで、毛鈎と川虫でもって攻撃を実施する。
田園地帯を遥かに越えた上流だが、やはり渇水は著しい。
オボレ淵。渇水ながら、強行渡渉もできない水深を維持する。高巻きにて回避。
カタハズレ。事故現場となった右岸側の水流は、渇水により消失。折り重なる岩塊の隙間を縫って回避。
4時間ほどかけて踏破するが、全く感なし。
幾度か走る魚影を確認するが、それだけで終わる。
渇水とはいえ、この時期としてはあまりにも感の薄い状況。
土日の他釣人による攻撃で、擦れきっているのだろうか。
なんとも寂しい結果となった。