渓流戦用と銘打たれたルアーロッドの中でも、まさに手本と言って差し支えないと思われるほど渓流戦用らしいロッド。

 非常に素直な作りで、中流から源流にかけて幅広く対応。数多の山女魚、岩魚、鮠をしとめてきた。




大黒へつりの『大黒天』ブログ版
長年の過酷な戦闘により、ロゴが一部剥離している。





大黒へつりの『大黒天』ブログ版
フェンウィックロッドにアブカーヂナルは、実によく似合う。




 新渓流戦用ロッドの採用によって第一線を退き、海や湖沼の小物用として新たな戦場へ投入されるようになる。

 その時期における最大の戦果としては、ステラ2000、6lbラインとの組み合わせによる、50cm級鯰。



 新ロッドがいまひとつ馴染まなかったため、数年を経ずして渓流戦という第一線に復帰。

 更なる活躍が期待される。



2020年春、新装備としてテンリュウ社製ルアーロッド「Rayz RZ6102S- LSL」採用により、再び第一線を退く。



2022年1月、タッピーの剣として三度第一線へ。