一時は氷点下3℃という日もあったが、下旬に入ってやや上昇。最低気温でもも1℃以上と、比較的温暖な日が続いた。



 早朝より出撃。塩釜の釣具屋で弾薬を補給しつつ、要害港北東船溜へ向かう。


 6ftトラウトロッドでぶっこみつつ、二十三尺渓流竿を振り回すが、0530頃の満潮から0630頃までは感なし。

 それから10cm級鯊×3と15cm級アイナメ×1を立て続けに獲る。

 全て二十一尺渓流竿による戦果で、トラウトロッドにはかからず。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版
左目が白濁したアイナメ。


 釣具屋で提案された代ヶ崎浜へ転進するが、こちらも感なし。

 

 要害港へ引き返し、今度は港最深部へ。

 干潮1時間半前というのが幸いしたのか、ここで20cm級鯊×1、10cm級鯊×3を獲る。


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この型で数を出せるところを探さねばならない。


  
潮止まりまでは若干の時間があったが、ここで根掛りにより仕掛けを失ったため、頃合と見て撤収する。




 前回12月初旬に比べ、当然ながら水温はかなり下がった。

 これにより今回戦果を求めるのは非常に厳しいのではないかと思ったが、実際はさほど難しくはなかった。

 釣りは時合と場所次第ということを改めて実感する。

 要害港より深い港を探さなければならないが、しかしそれでは保有している渓流竿では手が出ない。

 次回はリールに頼らざるを得ない状況になるか。