50ccの原動機付自転車ゆえに巡航速度は遅いが、良好な視界と枝葉の生い茂る廃道の奥まで入り込める走破性、約100km/1ℓ(カタログによる)の低燃費で、偵察能力に秀でる。
その名は、今は亡きシェットランドシープドッグ「ターボ」に由来する。
大型の籠とRVボックスの搭載により、小型ながらも積載量は多い。
当初は近隣の渓や湖沼での簡易な作戦に使用される程度だったが、近年新たに優先攻撃目標として設定された鯰に対しての作戦で、特にその運用性の高さを証明した。
まだまだ活躍可能だったが、諸般の事情により売却される。
