Mr.キムラと共に代休を得、昨日に続き出撃。
雷光閃く曇天の下、並川水道橋より侵入。雨を切り裂き、二連橋上流まで攻め上る。
朝靄の中、曇る偏光グラスが攻撃前進の障害に。
雨脚は、止むかと思えばまた強く降りだす不安定な状況。
絶好の状況と見えたが、思いのほか感は遠い。
ルアーにて15cm級、20cm級山女魚それぞれ1、20cm級岩魚×1を獲る。
雨による水温低下の影響が強かったのか、獲物の攻撃地点は、いずれも流速が極端に落ちる瀞場の深部。
流芯部付近での感は、大黒のルアーも、Mr.キムラのミミズも、ほとんどなかった。
長きに渡り雨らしい雨が降らずに淀んだ水流だったが、ようやく降ったかと思えば今日のような状況。
今年の天候は、なかなか厳しい。



