22日日曜までは寒い日が続いていたが、それからは徐々に暖かくなっていった。

 例年より10日ほど遅れて28日土曜、平野部の桜が満開に。ようやく春が来たといえる状態になった

 27日金曜から代休で、一足早く連休開始。しかし、本日まで出撃することなく無為の日々を過ごす。



 久しぶりの作戦行動は、これも久しぶりとなるMr.モノエと共に。


 この時期と今冬の状況から、どこも雪代が厳しいであろうと予想していたが、早朝からの大町布川支流ですら、全く話にならない状況であった。


大黒へつりの『大黒天』ブログ版

残雪、増水。どうにもならず。


 この状況下としては緩やかといえる流れの地点にブドウムシ投入してみるが、やはり全く感なし。

 早々に離脱し、周辺河川を見て回るが、どこも似たような状況で期待できず。

 0700頃、明日の出撃を約しつつMr.モノエと分かれる。



 そのまま帰る気にはなれず、西町方面へ。

 川は厳しいが、ブラックバスなら何とかなるのではないかと思い、オ沼へ向かう。

 そして、まさかの事態に。



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水面大部分が氷結。


 本格的に撤退。

 その途中江川支流を見ていくが、どの河川も10日やそこらは釣りにならないと思われる状況であった。



 午後から東市レ川中流域へ。

 午前中に立った河川に比べれば透明感はあるが、やはり雪代による増水は変わらない。

 威力偵察と割り切って21尺渓流竿を振るい、流れの巻部で小物の感多数を得、結構な流速の中から15cm級鮠×1を獲る。


 帰るついでに切川へ。

 こちらは微妙に水量が多くなっているものの、雪代の影響は抜けつつあるらしい。

 15cm級油鮠×1を獲る。


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食うものはしっかり食っているらしい。


 さらに天市津川など見ていくが、かなり落ち着いた流れの中に魚影を確認できず。

 消化不良の感をなんとしようもないままに帰還する。






 今期の低温、豪雪は、未だ大きな影響を各方面に及ぼして去らない。
 やはり、釣況は例年より20日ほど遅れると見るべきか。