相当に気温が上がり、ようやくバイク通勤を行う気になった週。



 13日金夜に参加した宴は日が代わるまで続き、その結果14日土は昼近くまで寝込み、夜寝付くまでアルコールの気配を感じながら過ごすことに。



 本日早朝、やっとのことで行動開始。

 この1ヶ月でかなり釣り感を取り戻した元クロダイ士Mr.キムラと共に、ノ川へ。

 しかし、攻撃発起位置への前進途中から見た河川状況で、すでに攻撃不可能と判断。次いでソ沢へ転進するが、こちらも同じく。

 多少の雪代増水など何ほどでもないと思っているが、今回はそれを上回る状態であった。



 更なる転進で、レ側へ。

 こちらは増水してはいるものの、なんとか釣りになる。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版

圧倒的に、普段の状況とは程遠いが。



 とはいえ、大黒に感なし。

 道路脇大淵にて、Mr.キムラが26cm岩魚1つを獲る。



 その淵より上に行くことは出来ず。

 ロ沢上流採石場橋よりハ川出合までと、そこからロ沢橋下、上流橋より100m程の地点を攻撃。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版
雪代の白濁りかと思いきや、採石場からの泥濁りであった。



 倒木を越えようとしてもがいているうち、知らずの間に着水していた竿先、ブドウ虫に感あり。

 15cm級山女魚の、忌むべき「釣れ」。

 その後感は多数得るものの食い込ませるに至らず、なんとか15cm級山女魚1つを獲るに止まる。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版  

頭ばかり大きい。



 Mr.キムラは好調にて、最終的には10近い獲物を獲って終わる。






 雪はかなり消えているが、上流に上れば、やはり今年の低温、豪雪を強く感じさせられる。

 今年の海の暖流系魚は、かなり遅れるのではないだろうか。