11月に入ったものの、しばらくの間安定した天候が続いた。さすがに暗いうちの気温は低いが、日中は暑いほどに。

 平野部での紅葉は最盛期となっている。


 先週の土日と3日は出られず、久しぶりの感がある作戦。

 とはいえあまり遠くに行く気にはなれず、村市上川点橋下で鯰を狙う。


 しばらく雨らしい雨が降らなかったため、減水による地形変化を期待していたが、予想ほど水は引いておらず。左岸橋上流に入ることはできなかった。

 1度だけ魚らしきが跳ねる水音が聞こえたが、他に気配なし。足元を照らしても、小魚も見えず。

 煌々と輝く月の影響もあったであろう。

 右岸に移るも、やはり感なく終わる。


 水温が低いとは感じなかったが、いつの間にか川の釣りも終わりに近づいていたらしい。