土曜からの夜勤を終え、日曜は自宅にて休養。そして休みをもらった本日、早朝よりMr.モノエと共に日町日川へ。

 初めて戦場となるため、大黒は安定のルアー、Mr.モノエはいつも通りの26尺提灯仕掛で攻撃を開始する。


 晴天の土日を越えた月曜日は、すでに新しい足跡が多数。今日は1番で乗り込んだものの、この様子ではなかなか厳しいように思えた。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版
渓相は実に良いが。



 大黒のルアーにより、接近が困難な瀞場。Mr.モノエの提灯により、ルアーを走らせ難い落込み付近と、それぞれの得意分野を合わせて隈なく攻撃を加えていくが、感は非常に渋い。

 

 侵入地点から高巻きを1度加えて1.5kmほど進み、大黒は20cm級岩魚×2。Mr.モノエは29cm岩魚を獲る。

 丸4時間を攻撃に費やした上でこの結果は、まさに貧果。

 これほど厳しい状況というのは、大黒の釣歴でもなかなかないものであった。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版
のんきなガマガエルが、大黒を眺めていた。



 激戦区の川、澄み切った水、足早に流れていく雲、土日を経過した月曜。

 言訳はするまいと思っているが、そういうことにしたくなる釣りであった。