夜勤明けの日。

 当然ながら昨夜は風呂に入れず、今日になって開放されてからも入らぬままに、午後の後段から出撃する。


 

 時間がないため、30分ほどで到達できる西町江川の貴橋向かうが、江川は先週から続く濁りが抜けておらず。

 この状態では、しばらく釣りにならないかもしれない。



 短時間で支流を行く気にもなれず、目標を変更し、オ沼へ。

 前回より30cmほど水位が下がっており、細濁りの状態。

 カットテール、錘なしの第1投目で、いきなり30cm級バスを獲る。



大黒へつりの『大黒天』ブログ版
あっけなく揚ってきたバス。やはり、弱い。 



 しかし、これは忌むべき「釣れ」。

 カットテールの沈降中に食ってきたものだが、大黒としては、そんな釣りをするつもりではなかった。


 この後30分ほど釣りつづけるも、感なく終わる。




 「釣れ」とはいえ、釣りの神の御慈悲により、1つを獲らせていただくことができた。

 風呂に入ってもいないのにこの成果というのは、厳正な夜勤に対する褒美であると解釈している。

 神よ、感謝いたします。