早くも梅雨明けし、非常に暑くなった週。一応午後から風は吹くものの、それとて熱風で、気持ちの良いものではない。セミも鳴き始まった。
晴天の満月ということであまり気乗りするものでもなかったが、2030頃はまだ雲に隠れていたため、なんとか気力を奮い立たせて出撃。先日より目をつけていた江川の最下流橋へ向かう。
しかし、全く感なし。
少し上流へ行ってみるが、ここでついに雲が切れ、満月登場。濁りの薄い江川で、しかも増水気味とあっては期待もできず、離脱する。
そのまま帰るか、もう少しやるか。葛藤の末に意を決し、津川・堆肥場橋へ。
ここで40cm級鯰1つを獲り、何者か1つを逃がす。
津川はここだけで終わり、帰還する。
津川にて1度掛けた魚を逃がした原因は、スプリットリングから鈎が抜けてしまったためと思われる。
おそらくは今も鈎を掛けたまま泳いでいるであろう魚に申し訳ない。
全ては確認不足であった。