日々の
菌糸瓶作り~❗
お疲れ様でございます❗
ヨッシーです❗
(`◇´)ゞ
仕事に~❗
押されて~❗
ヤられてますが~❗
今日も
千葉ヒラタを
考えますよ~❗
( ; ゜Д゜)
忙がしい時ほど~❗
ヒラタクワガタですよ~❗
((((;゜Д゜)))
1セット目と
2セット目の
幼虫成長の違いを
並べてみたいと思います❗
①産卵セットを組んだ時期
②幼虫を菌糸に投入した
タイミング
③種親
大きくこの3点❗
自分はこの3点が
幼虫成長に
違いを生んでいるのではないかと
思っております❗
( ; ゜Д゜)
先ずは
①の産卵セットの時期
1セット目は5月のGW
2セット目は8月23日
1セット目の5月
2セット目の8月後半
このタイミングが一番
幼虫成長に影響を
与えているのではないかと
考えています❗
1セット目
5月~7月割り出し~菌糸に投入
2セット目
8月~10月割り出し~菌糸に投入

真夏の時期を
常温菌糸瓶で過ごした
1セット幼虫達
早期羽化に影響を与える
積算温度の上昇
暑さが幼虫に与えたダメージは
大きいと思われますね❗
逆に
2セット幼虫達は
真夏を過ぎてから誕生
初令幼虫にて菌糸瓶投入

②の菌糸瓶投入のタイミング
1セット目は割り出しの
タイミングが少しわからず
数頭の幼虫は
2令幼虫位から菌糸瓶投入
2セット目は
ほとんどの幼虫が
初令幼虫で菌糸瓶投入
初令幼虫から早い段階で
菌糸に入ったのも
成長に影響をしていると
思います。
2セット目は
このまま常温飼育でしたら
寒くなるにつれて
幼虫の成長が止まってしまい
羽化までの幼虫成長期間が
短く小型の幼虫のまま蛹になる
のではないかと思い
あまり正確ではないですが
20℃前後で温度管理をしています。
今思うと
1セット目は
冬場も常温飼育
2セット目は
冬場、温度管理
この飼育方法が
良かったのではないかと
思いますねぇ~❗
( ̄~ ̄;)
③種親の違い
自分
勘違いをしてました~❗
((((;゜Д゜)))
1セット目の種親
WD40㎜オスヒラタ
WF1、27㎜メスヒラタ
ですので
1セット目の幼虫達は
CBF 1
でした❗
2セット目は
WD30㎜メスヒラタ持腹
になります。
自分的には
大型のオスと大型のメスで
ブリード出来ることに
こしたことはないと
おもいますが
小型の種親であっても
飼育方法や飼育環境
創意工夫で
大きく元気な
ヒラタクワガタが
誕生できると思っています❗
種親の違いは
多少は有ると思いますが
千葉県ヒラタクワガタは
そこまで大きな影響は
無いんじゃない無いかと
思います❗
いや~❗
いろいろ
ヒラタクワガタの
飼育方法を考えると
キリがないですけど
やっぱり
楽しいですね~❗
( ^∀^)
今週は
時間を見て
菌糸瓶交換と体重測定~❗
しっかり
記録したいと思いますよ~❗
( ; ゜Д゜)
明日も
お仕事~❗
頑張りましょう~❗
ありがとうございました❗
(`◇´)ゞ