お忙しい中での
クワガタ飼育❗
お疲れ様でございます❗
ヨッシーです❗
(`◇´)ゞ
今日は
千葉県産ヒラタクワガタの
大型個体を育てるうえで
必ずぶつかる
壁❗
( ; ゜Д゜)
この強力な
壁について考えて見ようと思います❗
ヒラタ幼虫の飼育方法もいろいろ有ると思いますが
関東のヒラタ幼虫を常温飼育した場合
W F 1として誕生するオスの成虫サイズは
60㎜を越えるのは難しい。
( ; ゜Д゜)
50㎜以上60㎜以下の個体誕生が多いようです。
(;´Д`)
一概にはわかりませんが
常温飼育でも60㎜以上の個体も誕生しているみたいですが
かなり難しいみたいですね~❗
菌糸やマットでの飼育も
かなり工夫をしない限りは
羽化した個体に大きな差は無いようです。
(゜ロ゜)
そこで
今の自分のヒラタ幼虫飼育を考えると
夏場は幼虫達を30度以下くらいて飼育していました。
秋は常温飼育をして。
今は23度くらいで幼虫達を温めております。
常温飼育よりは少していねいで
温度管理飼育と言うには雑に飼育しています。
Σ(ノд<)
ここで
先日の
期待のオス幼虫の体重測定です。

幼虫体重、約12g❗
今の幼虫が成虫に羽化した場合は
まず60㎜を越える個体にはなりません❗
ここがヒラタ飼育の
1つの壁❗
千葉県ヒラタクワガタで
60㎜オーバーの成虫を誕生させるには
幼虫体重
14g~16gは必要ではないかと考えております❗
1セット目の期待のオス幼虫
最終菌糸瓶で
暴れなく体重を2gくらいUPできれば
60㎜以上のヒラタクワガタの成虫として
羽化できると思います。
このオス幼虫が無事に羽化した時
我が家のヒラタクワガタ飼育の
規準❗
となるヒラタクワガタになると思います❗
改めて
千葉県産ヒラタクワガタ 70㎜❗
70㎜オーバー誕生への道❗
我が家のヒラタクワガタ達と
ヒラタ根性で❗
壁を越えて~❗
(*`Д´)ノ!
頑張って進んで行きたいと思います❗
ありがとうございました❗(`◇´)ゞ