今日は書き記したいことがあり、
2度めの投稿です。

昼間にビオラの摘芯をしましたコスモス

テーブルが明るくなり、
蜂蜜のような甘い香りに包まれていますニコニコ


先日書いた薔薇の大苗購入の件。
迷いが出てしまい、
セプタードアイルの購入を見送りました。

本当に欲しい薔薇を求め再検討。
初めてのショップで初めての新苗を予約しました。吉と出るか凶と出るか。

新苗且つヒストリカル品種を育てるというチャレンジ。何事も経験。園芸本片手に愛をこめてお世話しますピンク薔薇

購入予約した薔薇たち。
画像お借りしました。

どちらもイングリッシュローズのヒストリカル品種で強香。

5月発送なので、まだまだ先。
生育不良等があるとキャンセルになってしまうそうです。

この品種を育てている方の写真やコメントを見る度に、恋い焦がれていますラブラブ
無事に手元に届たら詳しく書きたいと思います。

2つ苗を購入したので、
5月には薔薇が11鉢になる予定です。

現在、わが家のベランダには、
薔薇9鉢の他に

ローリエ・タイム・ローズマリーの寄せ植え
ゼラニウム
クレマチスムーンビーム
アジサイフェアリーアイ
クチナシ
アネモネ
ネメシア
オレガノ : 食用と鑑賞用各1鉢

そして一年草枠として、冬から春を彩るビオラの大鉢が3鉢、6号鉢が6鉢あります。

ビオラの鉢には球根を植え込んでいるものもあります。チューリップやヒヤシンス、水仙、ムスカリ、クロッカス、春の開花が待ち遠しいですドキドキ



さて、薔薇の話に戻ります。
ヒストリカル品種とは、カタログ落ちして手に入りにくい廃盤になった品種を指すそうです。

カタログ落ちする理由は様々。
品種の改善改良だけでなく、時代が求める新しい品種を出し続け新たに売らないと業界的に存続も危ういのだろうとも思います。

ヒストリカル品種には、長い間愛されていて根強い人気を誇る品種もあるそうです。

日本のロザリアンに大人気のアンブリッジローズやウィリアムモリスも以前から気になっているのですが、あまりに人気が根強く、迷ってるうちに売りきれてしまうこと数回。

簡単に手に入らないと思うと、より欲しくなる心理とベランダガーデン内のバランスやスペース問題との狭間で揺れ動く心(笑)

育てるからには何かしら思い入れがある薔薇を育てたいと考えていて、初めて薔薇を購入した時よりブランドやネームにも気にかけるようになっています。

ウィリアムモリスのテキスタイル、特にいちご泥棒が大好きで、入荷があったらウィリアムモリスいいな-と思ってますニコニコ


その前にこれ以上増やすにはスペース確保が必須です(笑)あせるアプリコット系が増えるのも検討課題ですし、何だかんだで買わないかもしれませんニコ

個人的な好みでいうと薔薇のブランドは、
イングリッシュローズのデビット・オースチン。フレンチはメイアン、デルバール。

日本は木村さんのロサオリエンティス、
ロサオリ出身の忽滑谷さんのアップルローゼス
辺りが好みです。

どの薔薇にもそれぞれの魅力があり、
選び方や育てるスペース・環境もそれぞれ。

自分らしい庭を目指して楽しみたいです赤薔薇
夏ガーデンの計画もワクワクですラブラブ