0-1

赤鯱


変わない

のか

変わない

のか


連勝およびナビスコ予選突破の影響なのか?

ここ数試合で感じられた必死さや気持ちが伝わってこない試合。

なんか繰り返してるぞ。


相変わらずスピードのみで、研究されたらとたんに封じこまれたリチェ

基礎技術不足なのに持ちすぎるんだよな、簡単にプレーしたほうが活きるのに。


今後もノリオにSBやらせるなら徹底的にDFだけ練習させてくれないだろうか?

失点の場面、確かにDF陣の足が止まっていたけど

あれ、ノリオが追ってなかったか?ヨンセンを。中途半端な感じで。

その、外から中に入ってきた二人の動きに翻弄されたスキを

例の魔球を打つ漢に付け込まれたように見えたが。

ノリオが一生懸命やってるのは分かるだけに

普段の練習でDF的な動き方ってのをもっと仕込んで欲しい。


後半開始っからナオ投入で期待したのだが・・・

なかなか右サイドへボールが回らない。

ナオは何度も手を広げ「フリーだ」とか

自分の胸を叩き「俺に回せ」とアピールしているのに

まったくナシ。特にフクちゃんから完全無視されてた。 

ま、もしかするとピッチレベルでは

ボディアピールのみでナオの声が聞こえず気付かれてないとか

相手の寄せがあってパスコースが無いとかなのかもしれないのだけど。

あと、去年あたりから気になっているのが

センターライン付近で待ってて受けてから抜きにかかる

もしくは

一度後ろ(徳永とか)にはたいて縦に相手DF引き連れて行ってスペースを作る

ってプレーが多くなっている点。

そのあたり、怪我で出れなかった市原戦では

梶山が両サイドに対し

「サイドで止まらないで走ってくれれば、そのタイミングを合わせるだけ。

走ってくれればパスが出しやすい」

とコメントしてるので、宮沢と加地がいてナオが輝きを放っていた頃とは

パスの出し手の考え方や、ナオ自身のスタイルも違ってきているので

お互いの意見をぶつけ合ってよりナオの活きるスタイルを中断期間を利用して模索して欲しい。


明るい兆しといえばドイツ旅行から帰ってきて以降

不甲斐ないプレーを観せちゃってくれてた土肥ちゃんのプレーに冴えが出てきたことか。


あとはヒロミが無駄に高さで点を取ろうと固執しなくなったところ。

チョペの調子がイマイチなので前半だけでアウトにさせるあたりは成長。

先発に前戦2得点の赤嶺でなくチョペを選択したのは理解できなくもないし。

ま、横浜と名古屋のDFを同一に考えちゃダメでしょってことだろ?

でも赤嶺のプレーは気持ちが見えたのでこれからもどんどんチャンスを与えて欲しいね。






4-1

市原犬


走る人全員、が走った。 前へ前へと怖れず全員でプレスをかけに出る。

いつもはチェイスの少ないチョペまでも。


チョペにはヒロミが『前から追ってと話たらやってくれた』とのことだが、

もっと前、来日して合流後にちゃんと話しておけば当り前にやってくれてたんじゃないの?

今日のマッチデープログラムのインタビューで

『プレミアと比べてJリーグはまだまだ前線からあまりプレスに行かない』

って自分で答えてるじゃん!!

やる気がないとかじゃ無くて戦術理解してなかっただけなんじゃん?

ただのコミュニケーション不足・・・ ってガーロの時と同じだぞそれじゃ。


試合の方は千葉が不調なのも手伝って

スピード系のリチェ&ノブを左右に配置した策が当たりサイドを制圧

さらに土肥ちゃんの好セーブや、前線からの積極的なプレスで

押し気味に試合を進め、ルーのミドルが綺麗に決まる。

水曜の横浜戦から変貌の兆しがあった梶山だが

積極的にボールを奪いに行ったり、攻撃においても広範囲に動き続けていた。

左サイドのリチェーリは相変わらず技術は無いが

驚異的なスピードを駆使して1得点1アシストとデビュー戦を思い出させる活躍。

右サイドのノブオ、今日のMVPと思ってる。完全に右サイドを制た上で縦横無尽。

おまけにオウンゴールも演出。

そして、ルーカス。本人的にはどうなのかわからないが一番はまるチョイ下に位置取り

先制点を決め、チャンスメイクと前線から下がり目までの守備、こちらも縦横無尽。

DF陣も恐れず怖れず身体を張り千葉の攻撃を封じた。


のだが、喜んでばかりも浮かれてばかりもいられない。

まず、リチェ→ジョーに代えノリオを前に出し

次に、ノブ→クリに代えてからのサッカー

これで縦スピードで制していたそれまでの戦い方と一変

選手特性が違うので戦術も変えていかねばならんのだが

今の東京にはそれが上手く行かない。

ここから千葉の反撃(とまではいかないが)とスタミナ消耗もあって

押し込まれる事も多くなった。 今後の課題はココだろう。

補強などでスピード系の選手を集めてサイド攻撃を突き詰めるのか

選手に合わせた複数の戦術を駆使していくのか

ヒロミの今後に期待する。


で、千葉の佐藤に一撃を食らった後一瞬観た

今野の非常に悔しそうな表情が印象的だった。

試合後のお立ち台でのコメントもそうだが

この男、やはりハートが一味違う。 惚れるね ニコニコ


チョペ→サリ交代後に訪れたサリ初得点か???

と期待したオーバラップでのビッグチャンスは終盤の見所。 う~ん残念にひひ


ま、ヒロミジャンプも観れたし、覇気が感じられる試合で久しぶりにスッキリ。




ナオ、怪我で出場できなかったのは残念だったけど誕生日おめでとう クラッカー

ケーキ






かぐらスキー場 


2007年5月11日(金)10時31分 現在

天気   雪

本日 強風の為 運休 とさせていただきます。


えっ マジかーーーーーーーーーーーー雪の結晶!!雪の結晶!!雪の結晶!!雪




行けないけど







仙台市納税キャラクター


鮫が『和服』着て『かんざし』挿してます チューリップ紫









0-1

フリエ


地を這うFK

国立に散る



正直、取られた後でも、前半終了時でも逆転できると思っていた。

それほど横浜の出来が「リーグ最下位」だけあるなって。


問題があるとすれば久々の先発を与えられ、

気力、体力、その他全てが弾けそうなくらい堪りに溜まっていた ハズの

金髪(五輪代表)。

キックオフから『おっ』っと思わせる、今までの体たらくを払拭するかのような動き、

も、見せていたのは20分くらいまで。

時間の経過とともにいつもの動きに戻っていった。


後半は赤嶺かチョペと交代させて、徹底してサイドから攻めていけば勝てる!!

と、思っていたらナオ→クリ ??? むかっあっ?いいかげんにせーよヒロミーーー!! 

(試合中はその不可解な采配に憤慨だったが、後にナオの足のアクシデントによるとのこと。)

で、クリじゃサイド攻撃を担うには少々荷が重いが東京の弱点とも言える 

”ボールに集まってしまい、こぼれ球へのフォローが無い”

という状態をカバーできるのでプラマイゼロといったところか。

相変わらずチャンスをことごとく潰しているキンパツを代える気配は無いまま

次のカードがノブ→チョペ 

うーんこれはサイド攻撃を捨てるいうことか・・・

後方からの放り込みが多くなるのだがチョペ&キンパツは後方からの放り込みを

イ・ツ・モ上手く処理出来てないんだから、今日も 出来ませんでした しょぼん

残り時間も少なくなってからキンパツ→赤嶺へチェンジ

遅いな~~~。もっと赤嶺にチャンスを。 今日はフレッシュなんだろ!? フレーッシュ!!


で、その交代の時に最悪な場面が・・・・・・

試合終盤でリードされている状況、負傷でも無いのにもかかわらず

ゴールライン際をたらたら 歩き、ピッチ外へ出るとおもむろにユニを脱ぎ

スタッフの側でそのユニを投げ付けるように渡しロッカールームへ消えていった。

この一連の所作、自分の不甲斐無さへか、交代への不満かは分からないが

試合の流れやチームの状況を考えれば許しがたい行為である。



今野のオーバラップは良かった。

梶山も積極的に動いて好パスが多かった、あとはミドルを打とう!

伊野波は持ち前の運動量と厳しいチェックを発揮していたが久々の出場で

試合感が鈍っていたのか目測を誤る場面が幾度もありピンチを招いていた。



水曜平日ナビスコ予選にもかかわらず15,000を越える観客。

すでに予選敗退だった磐田が大分を下しただけに悔しい敗戦。

しかし、またすぐ土曜には味スタでリーグ戦がある。

立ち止まってもいられない、振り返っても仕方が無い、

折れないハートを持つ者だけで戦ってくれ。







2-5

多摩川クラシコ  

テレビ 雨中自宅NHK総合



ま、なんつーか順位通りの結果なのはいいとして


茂庭が復帰ということでどんなもんかと・・・・・・

もともとコンタクト系では無いけど今のチーム状況で本気プレーか?

テレビで視る限り、身体張らずにかなり逃げ腰な守備に見えたが。


合流遅れの影響もあってまだまだ上位チームには通用しないようだ。

また試合の中で育てることになるのかねぇ ドクロ



もう若手じゃないんだよ~



Jr もいるとか。 ロボット


山間部各地に点在するようだが

苗場への道すがら見かけることが出来ます 目





1-2

むけたー は骨折中


チョペのリーグ初得点で喜んだのも束の間


その後、勝ち点3を得るための采配は

ヒーローミーむかっ と叫びたくなるような

ナゾな交代連発

またもチョペ&ユータは観れず ショック!

なんでナオも代えたかな・・・

得点の香りというか雰囲気を敢えて消してるような

2点目、ノリオが2人目のディフェンスとして行っておきながら

2人そろってサクッと抜かれてのクロスから決められるってなんだよおーーーーー

あの場面、2人で抜かれるのもなんだけど、ノリオが行ったことで抜かれた感じだな。

SBやった経験が生きてないのは困るな、攻撃面も合わせちょっと壁に当たってるようだし。

突き抜けてくれノリオ!入団時から期待してるんだから。


で、まあ最後のカードも梶山か・・・ しかもクリとで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そら、無理だ。 点取れねー ダウン 

梶山に東京攻撃のサイドの適性は無いでしょうよ


あきらかに最近頑張り続けたサリの方が疲労が見えてたし

梶山&フクちゃんのボランチじゃ守れないと踏んだのか?

とはいえ負けてたんだからソコは攻撃的に行かんと

負けんのは見慣れてんだから負けても怒んないけど

戦術や意図の不明な采配も、つまんないサッカーも観たくない。


唯一采配で納得してんのはメンバーから平山を外したトコか。



スペシャルゲストで、あの妖怪って・・・

数年前のテツ&トモみたいな感じだったな。

松竹に頼んでウエンツ来させりゃ良かったのに、地元だし。






4/30 かぐら

田代の山頂駅からの1本目

けっこうカリカリじゃん あせる

ガリガリじゃないから崩せるんでいいけど。

リフトに乗って 積雪量ってドコで測ってんだ?

とか いつも以上に思う所々茶色くなってるゲレンデ。

かぐらへの連絡リフト運行までアリエスカで足慣らし。



かぐらメインはなかなか雪もあるし9時台ということもあって

まだまだ荒れていないので快適 ニコニコ

汗ばむくらいのいい天気なので第5ロマンスへ。

うーんいい景色だ。 

メインを何本か堪能してる内に混雑してきたので退散のタイミング到来

この人出だと昼前に確実コブコブだなと思いながら田代へ戻ることに。

思うんだけど、パウらない時季になったら

ジャイアントかチャレンジのどっちかにピステン入れてくんないかな?

非圧雪の必要ないでしょ春スキーに。

コブ斜は1面あれば十分じゃん。実際メインに比べ圧倒的に滑ってる奴は少ないし。


田代第1高速のアリエスカへ

ここは個人的に練習に一番向いてるゲレンデと思ってる。

初級コースなので終了時間まで荒れが少なく、緩やかな斜度と適度な幅が相まって

カービング練習や基礎チェック、ボードの時も色々チャレンジしやすいね。

しかもリフトが高速&クワッド。 滑って乗って速く上がれてまた滑る。

反復練習ができるのでサイコー 雪

ま、連絡コースでもあるので時間帯によって激混みってのもあるけど。

あとココはこの時季でも快適に滑れる状態の雪を長時間保ってる場合が多い。

田代第4ロマンスへの分岐からの斜度がさらに緩くなるあたりから

いかにスピードに乗った滑りが出来るかがポイントかな。




来季もMt.苗場ヨロシク。






サテライトはえぬき

2-0

モニ。エバ。五輪トリオ。 前田和也ニコニコ


無料なのでサッカーに全く興味無いやつ連れて


2部のサブを相手に・ ・ ・ これか ガーン


元日本代表、五輪代表、日本代表候補がいるから楽しいぜ って誘った立場ネー

「もっとバカスカとシュート打って圧倒するもんだと思ってた」って言われた ショック!

ごもっともなご意見でございます。


こりゃ遠征から帰ってきた五輪組はリーグじゃ使えんな。

エバウドも・・・ なんか期待してたよりフィジカル弱くないか?

ジャーンの代わりは今のとこ出来ない感じだな、コンディションが上がれば変わると信じたい。


365とかにも書いてあったが小山は今後の成長を期待したい逸材かも。

積極性はあるし、足元の基礎技術もありそう。

ただ今のままじゃJ1ではまだ厳しいかな、開幕の吉本みたくなりそうだ。

じっくり育ててほしいぞ。



競い合ってた祐介は代表候補になったし和也も発奮してJ1の舞台へ戻ってこいよな!!

ま、平山はほとんど抑えてたな。あたりまえだが。